【現代】世界観・人物設定

世界観

現代日本ベースの、クトゥルフTRPG的な世界 と思ってもらえれば大体合ってます

(設定考えてた当時、TRPGは知らなかったんですが結果としてこんな感じに)

結構何でもありで、妖怪や悪魔や魔術や超能力諸々がほとんど実在しています……が、一般人はそれを知りません。というお約束な世界観。

神話性物や、それに伴う事象を隠匿するための機関も実在しています。SCP大好きなんだよ。(設定考えてた当時、SCPは知らなかったんですが以下略)

舞台はそこそこ栄えてる地方都市をイメージしてます。というかモデルはそのまんま福島県の某商業都市です。

登場人物

名前:撞賢木 宮耶(つきさかき みや)

年齢:17

外見:身長160台後半、濃い目の茶髪で若干くせ毛

  • アパートの大家。高校生。学校では図書委員。
  • 怖いものなど何もないような顔をしているが、実際の所結構苦手なものは多かったりする。
  • 姉が上に2人いる。1番上の姉は嫌いではないが苦手。2番目の姉は嫌いだし反りが合わない。あと本家の人がものすごく苦手。
  • 姉に似ているのが嫌で髪を切ってしまったら、頻繁に男と間違われるようになった。そろそろ眼鏡をかけないといけない視力なのだが、同様の理由でかけたがらない。
  • 腕力含め、身体スペックがちょっとバグっている。異能者バトル対応可能キャラとして作っていたためなのだが、本人はなるべく動きたくない人のため意味のない設定になりつつある。
  • 変に運がよい。というより他人の運を下げて相対的に自分の運を上げている模様。

Ask.fmでいただいた質問

Q.大家の昔の話について詳しく

Q:大家さんの過去にヘヴィな設定があるとのことですが、どんなお話なのか現状で公開できる(ネタバレ防止)範囲で教えてください

A:公開の予定がないので、ぶっちゃけて書いていたらものすごく長くなってしまったため、こっちにまとめて置いときました。暇な時にどうぞ。http://uwanosora.org/archives/3633

Q.綾瀬について

Q:綾瀬さんの事よく知らないので教えてください

A:キャラ紹介ページなかったっけ。なかったですね。今度作っときます。

高校生で、えーと、なんというか普通の男子です。

あんまり調子に乗ったりふざけたりはしないタイプですね。ツッコミ側。

なんで一人暮らししてるのかっていうと、このあたりの設定がふわっとしてたり二転三転してるのですが、

両親が海外に出張…なんていうことはなく、単に福島って田舎に高校がないのとやたら広いので、下宿して町の高校に通うっていうことが結構あるんですよ。それで家賃の安い深山荘に住んでるわけです。

生活費の足しにバイトをしてたりします。あと、図書委員でもないのになぜか図書委員の仕事を手伝わされてることもあります。

Q.綾瀬は大家と親しいのか否か

Q:大家さん主人公で音嶺さん綾瀬さん大家さんのお姉さん、本家の人間などが織り成すクトゥルフ的なストーリー展開ですかね?綾瀬さんは大家さんと親しいのですか?気になります!

A:この話を作ってた当時はTRPG全然知らなかった(存在だけは知ってた)んですが、今思うとすごくクトゥルフTRPGベースですね・・・だいたいそんな感じです。

ただし、綾瀬は無関係な一般人なのでほぼ蚊帳の外です。彼が引っ越してきたのは高校になってからなので昔の話は全く知りませんし、現在進行形で何かあってもだいたい知りません。

肉壁要員NPCとして扱わない程度には親しいから・・・であると思いたい・・・

本人の安否ではなく家賃の心配をしているっていうのはよく考えたら単なるデレなのかもしれません。

音嶺さんという金づる(実家がめちゃくちゃ金持ち)が既にいるので・・・

大家については、九段(同級生の、別の男子)が中学の頃大家と同じクラスでずっと地元に住んでるので、そっちのほうが知ってるかも。

とはいえ中学時代は仲が良かったわけでもなく、単なるクラスメイト程度の付き合いで、一時期休んでたけどいつの間にか戻ってきてたとか、後ろのほうで本読んでる変な奴ってくらいしか知りませんが。

ただ、中学の頃の今よりもうちょっとだけ可愛げがあった大家を覚えてるんで「どうしてこうなった・・・」と若干気にしてます。

基本人懐っこい奴、というか空気読まないんで、普通話しかけにくいだろうと思う相手でも遠慮なく話しかけてきますが、やはり無関係な一般人なのでほぼ蚊帳の外です。

Q.創作キャラの親友について

 Q:創作子の親友を教えてください

A:藤里に友だちが少ないせいか、創作キャラも友達が少ないやつばっかりなんですよ…

いたとしても友達っていうか、「親…友…?」みたいなのだし。

遠慮をしない・利害関係にないけどなんとなく付き合いがあって、まあ困ってたら助けますよ?っていう相手という感じなら

スティアとベル、大家と綾瀬、綾瀬と九段

あたりは友達といっていいのかもしれません。

あっうそ利害関係は多少あるかもしれない。でも口実みたいなもんですしね。ツンデレなんですよこいつら。

ちなみにベルはスティアを親友呼ばわりするけどスティアは微妙に嫌な顔するし、九段は大家と綾瀬が親友だと思ってますが、大家と綾瀬は九段と親友とまでは思ってないです。

かわいそう。


名前: 綾瀬 由鷹(あやせ ゆたか)

年齢:17

外見:身長170台前半、黒髪黒目、標準的日本人

  • 深山荘の住人。ザ・一般人。
  • 高校生。実家が遠く、町の高校に通うため深山荘に住んでいる。
  • あまり調子に乗ってふざけたりはしないタイプ。なにかと苦労体質
  • 生活費の足しにアルバイトをしていたり、図書委員でもないのに何故か図書委員の仕事を手伝わされていたりする。

名前:九段(くだん)

年齢:17

  • 大家、綾瀬と同じクラスの男子。レギュラーのモブのような、ときに鋭いことを言い当てる役のような…特に裏はない。基本的に善意である。撞賢木と比較的仲がいい(と思いたがっている)、綾瀬とは親友(と勝手に名乗っている)。
  • そして全力で調子に乗るタイプ。テンションが高いので撞賢木には若干ウザがられている。嫌われるところまでは行っていない。
  • 撞賢木とは中学で一度同じクラスになっているが、存在を認識されていなかった。(その頃の撞賢木は、顔には出ないが精神的に暗黒期である)謎の鋭さを発揮して「なんかあいついつも死にそうな顔してんな…」となったものの、話しかける機会もないまま中学を卒業してしまい、高校で偶然同じクラスになったため全力で友達をアピールして仲良くなろうと試みている…が完全に空回りしている。という設定がある。

名前:司 音嶺(つかさ おとね)

年齢:20

外見:身長150台後半、白の長髪、赤目。長袖+ロングスカート+日傘のスタイルが多い。

  • 深山荘の住人。先天性のアルビノで日光に弱いため、昼間はほとんど外に出てこない。
  • 働いている気配がない。どうやって生活しているのだろうか……実家は超お金持ちで、顔はそっくりだが黒髪で性格のきつい妹がいる。
  • かつてCoC的な事件に巻き込まれたことがあり、宮耶よりもその姉と知り合いだったり、まあ、いろいろあったんです。いろいろ。
  • その時の後遺症でちょっと宮耶と姉の区別がつかなくなったりしてるフシが無きにしもあらず。
  • あまり外に出なかったことと天然が組み合わさり、一般常識からかなりずれている(だが飯はうまい)