ブリティッシュヒルズ行ってきた

峠を越えて、羽鳥湖を通り過ぎた辺りにあります。

道の入り口が微妙に分かりにくい。

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元々英語の研修のために作られた施設なので、基本英語です。

マナーハウスの見学ツアーは日本語も指定できます。(※要予約)

スタッフも察して簡単な英語で喋ってくれるのですが、聞き取るのはできても英語で返事できないので開き直って日本語で会話します。

いいんだ!私達は研修に来たんじゃない、資料の写真を撮りにきただけなんだ!

手織りの最高級ペルシャ絨毯。1億円もすると脅かされる。

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こういうとこで<目星>か<図書館>すると大抵魔導書が紛れ込んでますよね(クトゥルフ脳)

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よくドラマの撮影に使われる部屋。

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すごく……ハリポタです……

ここの食堂は完全予約制との事。ツアーに申し込んでいると、ちらっと見せてもらえます。

一応ご飯を食べるところが、パブとカフェの2箇所あるのですが、イギリスなのでメニューはお察しください。

パブのほうはフィッシュ&チップス、ピザ、飲み物・・・というラインナップで、カフェの方は軽食とお茶です。

いえ、美味しいんですけどね。美味しいんですけど、主食、肉、野菜、みたいなバリエーションの充実を望んではいけない・・・

同行者がアフタヌーンティを所望していたのでカフェの方へ。

ここもやはり基本は全部英語なのですが、途中で察したらしく日本語のスタッフが呼ばれました・・・実にすみません。

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折角来たのだからとアフタヌーンティーセットを頼みたくなる気持ちはわかります。

わかりますが忠告しておく、あれは3段全てが炭水化物だ。

その他の写真はこちら Hatena fotolife 20150711_ブリティッシュヒルズ