スマホカバー編みました

最近、かぎ針編みに手を出しています。

最初は親から全部金属のかぎ針を借りて使っていたのですが、すごく!手が!痛くなる!

Clover かぎ針 両かぎ 4/0-6/0

昔ながらのクロバーの金色のやつ。

親曰く、慣れちゃうとこれがいいらしいんですけどね。

持ち方が悪いって言われるんですが、痛いもんは痛い。

リング型指サックを買うか、百均でおゆまるを買ってグリップを作るか…と考えていたのですが、いっそのこと自分用のを買おうと思いまして。1本1000円しないんだもんね…おもちゃとしては安いものだ。

比較対象になったのはE-ペン、アミュレ、エティモ辺り。値段はあまり変わらない。

行ける範囲の手芸用品店にエティモしか置いてなかったので買っちゃっても良いかなーと思ったのですが、一応調べてみたところによるとエティモは先が少し細くて編みぐるみやレース編み向け?

アミュレは針先までが長めで毛糸をざくざく編んでいくの向けだとか。

うーん、用途を考えたらアミュレかな…

ということで、実物を見ないで買うのはちょっと怖かったんですが、amazonでアミュレを頼んでみました。

使ってみたら全部金属のかぎ針と比べて全然手が痛くならないし、編みやすいです。やっぱり道具は日々改良されているんだなあ。

Clover カギ針「Amure:アミュレ」 〈7 0号〉

で、 アミュレを買った直後に糸を買おうとダイソーへ行ったらそっくりなかぎ針が売っててなんかすごいなあと…さすがにグリップの素材は違うようですが。

サイズ別のパステルカラーで、アミュレのぱちもんというのを全く隠さないスタイルなんだけど大丈夫なのかこれ。

ちなみにセリアで売ってるものはただの棒って感じでした。いっそ潔い。

極太の紐をざくざく編むなら100均のでも問題ないかな…?と思って極太のを1本買ってみたんだけど、すごく編みにくかったのでペン立ての肥やしになっています。道具はちゃんとしたものを買った方が良いですね…

スマホカバー

スマホカバーを付けているとはいえ、画面がむき出しのまま鞄の中に入れるのもなんだかなあと思っていたのでスマホ入れを作ってみました。

持ち手のところが怪しいですが、まあ入ればいいのだ。サイズだけはぴったり。

しかし、ちょっとしたものを編んでみただけで「私、編み物向いてねえな…」感が半端ない。

編みものって集中力とか手先の器用さ(細かさという意味で)が求められるイメージがありますが、そんなこと以前に「ずっと同じ力の入れ具合で編めるか否か」がすっごい出来に影響しません?

これができなくてですね…編み目の数を覚えていられないのは逐一数えればいいし、編み方を覚えられないのは目の前に編み方のページを開いておけばいいし、すぐ飽きるのは音楽を流しながら編んだり、とにかく工夫次第でどうにでもなるんですよ。

でも「目が均等な大きさになるように編む」だけはどうにもならん。

まっすぐ編めないという悩みに対する回答を見ると「編み目の数を間違えてるんじゃない?同じ数で編んでいけばまっすぐになるよ」という回答が付いてたりするんですが、力の入れ方が下手くそだと編み目の大きさを一定にできないんですよ。これマジで。

うん…これは、どんなにド下手くそでも同じサイズの編み目が作れる道具を作ったほうが早いのでは…?(編み物をしてはいけない人間の発想)

いやまあ、楽しいのでいいんですけどね。